歯髄細胞バンク


院は、歯髄細胞バンクの認定クリニックとなっておりますので、
ご希望がございましたら、当院にて受付が可能です。



 

歯髄細胞バンク

歯髄細胞バンク

歯髄細胞バンクとは、イザというときのために歯髄細胞を保管
お子様やあなたの健康を守る”医療保険”です。


抜いた「乳歯」や「親知らず」から採取した歯髄細胞を培養して増やし、 長時間冷凍保管しておくことで、万が一、病気や事故で失われた組織や 臓器を自分の細胞を用いて元通りの形や機能を再生するための治療に生かすことができます。

歯髄細胞バンクは認定歯科クリニックでお申し込みできます。

よくあるご質問

Q.歯髄細胞は、どんな治療に利用できると期待できますか?
A. 歯髄細胞、再生医療の実用化が最も進んでいる骨髄細胞と類似しており、骨髄細胞に替わる治療用細胞ソースとして、主に脊髄損傷や脳梗塞等の神経再生への利用が多いに期待されています。 ヒト臨床試験も2~3年以内に行われる予定です。
加えて、再生医療推進機構の共同研究施設である岐阜大学では、歯髄細胞からiPS細胞(万能細胞)の樹立に成功したことから、将来的には前身の様々な再生医療に役立つと期待されています。


Q.歯髄細胞を預けるのに年齢制限はありますか?
A. 年齢制限はありませんが、幹細胞は加齢とともに現象するため、できるだけ若くて健康なときに保管することをお薦めしております。
乳歯か成人前後の親知らずが理想的です。


Q.なぜ細胞の培養が必要なのですか?
A. もともと抜去歯に存在する歯髄細胞は少量ですので、冷凍保管前にある程度培養を行い、細胞の発育状態を確認しながら細胞を一定量まで増やすことが理想的です。
再生医療推進機構では細胞を数十倍増やし、数約万個ずつ複数の保管容器でお預かりします。

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